コロナワクチン接種(1回目)

今日は午後からコロナワクチンの接種に行ってきました。

ワクチンの2回接種率が国民の60%以上を超えているのに、今更という感じですが、やっと接種しました。

ワクチン接種を今までしてこなかった理由は、巷に広がっている「陰謀論」などを信じていたわけではなく、ワクチンを信用することが出来なかったことと、知り合いにワクチンの副反応で苦しんでいる方がいたからでした。

その知り合いは接種後、ひどい倦怠感と痺れがひどく、日常生活に支障が出るほどでした。

幸い、その後、回復され、今はお元気です。

そのような症例はごくまれだとは思いますが、ワクチン接種に対して恐怖を感じていました。

また、幸いにも周りにコロナウィルスに罹った人がいなかったことも、ワクチン接種を先延ばしにしていた理由のひとつでした。

f:id:DANISH:20211022173001p:plain

しかし、いま、コロナウイルスが沈静化しつつあり、世の中が「ワクチンパスポート」など、ワクチン接種していることが前提に立っての経済活動の再開、施策が進んでいることや、先述した通り、ワクチン接種率が60%を超えることから、安全性の面でも大丈夫かなと感じ、また、国から自治体へのワクチンの供給が終わるということも接種することを決めた要因になりました。

 

ということで、接種会場に行きましたが、たくさん係りの人や看護師の方たちがいて、受付から流れ作業で滞りなく進みました。

 

ただ、私は食物アレルギーもあり、抗うつ薬睡眠導入剤などを飲んでいることから、問診の際、お薬手帳を提示したにも関わらず、「これは何の薬?」「ワクチンを打っても大丈夫?」と逆に聞かれ、この医者は大丈夫か?と感じてしまいました。

そんな神経質にならなくても良いと思うのですが、不安感を与えるのは良くないのではと思いました。

 

結局、念のために接種後「30分待機」を指示され、何事もなく無事に1回目の接種を終えることが出来ました。

とりあえず、一安心?

 

お名前.com