そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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古遠部温泉(青森県)

今回の温泉は2009年に訪れた青森県平川市にある温泉宿古遠部温泉です。

 

古遠部温泉は紹介するまでもなく有名な温泉で、携帯電話も通じない山深い場所にあり、まさに秘湯と言える温泉です。

 

古遠部温泉」の歴史

古遠部温泉は1970年頃、鉱山の発掘調査で黒鉱発掘のボーリング調査をしたところ、黒鉱の代わりに温泉が湧いたことにはじまり、その後、個人が所有する温泉となっていました。

1986年に温泉宿として開業し、営業していましたが、2023年に後継者問題などで閉業の危機を迎えましたが、2023年8月に現在の経営者に事業が無事に継承され、現在に至ります。

趣のある看板が掲げられた建物に入ると、帳場があるので入浴料を支払います。

入浴料:大人400円 子供100円

立ち寄り湯の営業時間:9~20時半

定休日:年中無休

※宿泊の料金:素泊まりは1泊8000円(税込み)~+入湯税(150円)

浴室は階段を降りたところにあります。

脱衣所は棚があるだけの簡素なつくりなので、貴重品は帳場に預けた方が良いと思います。

 

いざ温泉へ!

浴室に入ると、大人4~5人サイズの長方形の浴槽があり、その浴槽に並々と源泉かけ流しの温泉が注がれて、浴槽から大量にオーバーフローしています。

その光景を見ただけでテンションが上がります!

 

毎分500ℓもの源泉がそのまま注がれているので、とにかく湯量が豊富で、常時、鮮度の良い温泉が楽しめます!

また、大量の湯が溢れ続けているので、浴槽の縁や浴室の床が温泉の析出物で茶褐色にコーティングされていました。

古遠部温泉HPより

「トド寝」の聖地!?

古遠部温泉」のホームページにはオーバーフローした湯に仰向けになって寝転ぶ「トド寝」がおすすめと紹介されています。

 

実際、湯船は少し熱めであまり長く浸かると湯当たりしそうになりますが、オーバーフローした湯はちょうど心地よい温度になり、「トド寝」をして温泉を楽しむ方が体にも良いと感じました。

 

「トド寝」をしていると背中に心地よい温度の湯が当たり続け、寝てしまうほど気持ち良くなり、心身共に寛ぎ、極上の時間を過ごすことが出来ました。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。

緑がかった色をした湯はほのかに鉄の香りがして、すべすべとした浴感の湯です。

 

温泉無限ループ

温泉の雰囲気も良く、湯船に少し浸かって、休憩がてら、浴槽の横でのんびりと寝るということを繰り返す、「温泉無限ループ」に陥り、温泉を出るタイミングを失い、思わず長居をしてしまうほどの素晴らしい温泉でした。

 

建物の外を見ると、大量の温泉が外に流され、温泉の析出物で茶色く染まっていました。

 

 

交通アクセス

🚃JR奥羽本線津軽湯の沢駅からタクシーで約5分

🚙東北自動車道碇ヶ関ICから約10分

🅿20台(無料)

 

 

 

 

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