会社休職中…そして、温泉。

仕事が原因で心が病み、休職中です。40代半ばですが、早期退職、セミリタイアに興味があります。そして、温泉も。

岡山県温泉巡りの旅①真賀温泉 真賀温泉館

今年、岡山県へ1泊2日温泉巡りの旅に行きました。

2日間で訪れた温泉は全部で9つ。

順番に記していきたいと思います。

 

岡山県温泉巡りの旅①」

初日にまず訪れたのは真庭市にある「真賀温泉 真賀温泉館」です。

真賀温泉は2軒の旅館と共同浴場が1軒あるだけの小さな温泉地です。

「真賀温泉館」は真賀温泉にある唯一の共同浴場になります。

 

駐車場に車を停めると、大きな看板と「真賀温泉」のアーチが出迎えてくれます。

「真賀温泉館」は階段を上った先にあります。

 

岡山観光WEB HPより

建物に入り、靴を下駄箱に入れ、券売機があるので、入浴券を購入し受付で渡します。

「真賀温泉館」には名物の混浴風呂「幕湯」と男女別のお風呂「普通湯」と3つの貸切湯である「玉之湯」と「旭湯」「泉湯」があります。

 

入浴料は「幕湯」が大人250円、小人150円、「普通湯」が大人150円、小人100円で、貸切風呂が3名まで1000円(1時間)になります。

営業時間は8時~21時です。定休日は毎週火曜日。

 

真賀温泉館名物「幕湯」

かつて美作勝山藩のお殿様が幕を張って、入浴したことから名づけられた「幕湯」は岩盤の上に浴槽があり、その岩盤に穴を開け、差し込んだ竹筒を通して、温泉が湧出しています。また、水深が120cm~140cmと深く、立って入浴することになりそうです。

 

「幕湯」は混浴風呂なのですが、大人4人ぐらいしか入れない広さしかなく、とても狭く、タオルを使用するのもNGで、浴室と脱衣所もガラス戸で仕切られているだけなので、男性であってもハードルが高い混浴風呂だと思います。

岡山観光WEB HPより

今はコロナ対策により、定員4名だそうですが、コロナ禍前は定員8名だったそうです。8人も入ると、とても近い距離になると思うのですが・・・。

 

多くの人は名物の「幕湯」を選ぶのですが、私が訪れた時は満員で入れず、「普通湯」を利用しました。満員でなくても、私には「幕湯」に入る勇気はありませんが。

 

ということで、休憩室横の入り口から温泉へ。

岡山観光WEB HPより

こじんまりとした脱衣所には棚があるだけの簡素なつくりです。

脱衣所内には貴重品ロッカーはありません。貴重品は入口にある鍵付きのロッカーに。

棚に荷物を入れて、ガラス戸を開けて・・・。

 

いよいよ温泉(普通湯)へ!

浴室に入ると、目の前に大人6~8人ぐらいが入れる広さの浴槽があります。周りの壁は下半分がコンクリートで、上半分が木造になっています。

 

浴槽の底は天然の岩盤がそのまま活かされているので、足場が不安定です。

「幕湯」同様、水深が深く、立湯になりますが、浴槽内には座れるような石があり、座って浸かることもできました。

 

浴槽の真ん中辺りに竹筒が立っていて、「幕湯」同様、その先から加水加温なし、消毒なしの源泉かけ流しの温泉が湧出していて、新鮮な温泉が楽しめます。

 

湯は無色透明、無味無臭でクセがなく、程よい湯加減(38~39度?)で心地よく、ずっと浸かっていられる感じでした。

湯の泉質はアルカリ性単純温泉でやわらかく、ツルツルスベスベとした浴感の温泉でした。

 

周りは壁に囲まれているので、ロケーションは望めませんが、静かな雰囲気で、湯の質だけで十分に満足できました。

今はコロナ対策で入湯時間が40分間と決まっていましたが、決まっていなければ、ずっと浸かっていられるほど気持ちの良い温泉でした。

 

1湯目から良い温泉に浸かることができ、次の温泉がより楽しみになりました。

 

交通アクセス

JR中国勝山駅からバスで約30分、車では米子自動車道・湯原ICから約5~6分で行くことが出来ます。

駐車場は建物の前に5台停められ、前を流れる旭川の河川敷にも駐車スペースがあります。

 

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