そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン(大阪府)前編

今回の温泉は2025年に訪れた大阪府箕面市にある大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデン」です。

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

箕面温泉スパーガーデン」は1965年に創業し、広大な敷地内に温泉やプール、ホテルなどがある複合レジャー施設として営業していましたが、時代の流れとともに厳しい状態が続き、2012年に一部施設を除き、閉業してしまいます。

そこで2013年に温浴施設を全国的に展開している企業大江戸温泉物語が前年に閉業した箕面温泉スパーガーデン」再建のスポンサーとなって、リニューアルオープンをして現在に至ります。

阪急箕面駅から箕面公園のある山の方へ歩いていくと、巨大な建物が見えてきます。

敷地に入り、進んでいくと看板&入り口が見えてきます。

天空に続いているかのような高い建物は施設の入り口へ向かう展望エレベーターになっています。エレベーターに乗り、箕面の街並みなどを見ながら、一気に上まで上がります。

エレベーターを降りて、道なりに進むと入り口が出てきます。

通路からは大阪の街並みが見渡せます。

建物の中に入ると、売店などがある広いロビーが広がっています。

ロビーの奥側にある受付で入館手続きを行い、清算キーがついたリストバンドを受け取ります。支払いは帰りにまとめて行います。

入浴料(貸しバスタオル・貸しフェイスタオル付):

・デイ入館(10時~17時までの入館)

平日:大人1813円 小学生1078円 幼児(3歳以上)638円 乳児無料

土日祝及び特定日:大人2253円 小学生1078円 幼児(3歳以上)638円 乳児無料

・ナイター割引(17時以降の入館)

大人922円 小学生572円 幼児(3歳以上)352円 乳児無料

営業時間:10時~23時45分(最終入場22時45分)

定休日:年中無休

駅の改札のようなゲートを通り抜けて、中へ入るとまたまた入り口が出てきます。なかなか入館が出来ません。本当に広い館内です。

さらに中へ進むと、玄関が出てきます。

靴は係の方から下足袋を受け取り、下足袋の中に靴を入れて中へ。

中へ入るとフロントのようなものがあり、フロント横の浴衣コーナーで館内着になる好きな浴衣を選ぶように案内されます。浴衣は着なくてもよくて私服でも入館できます。

 

選んだ浴衣を持って、奥にある男女別のロッカーで浴衣に着替えます。

ロッカーは100円返却式になっているので、100円玉の用意が必要です。

そして、ロッカーの入り口横にある通路を進んでいくと、フードコートや売店、休憩スペースなどがある広いフロアに出ます。

フロアを通り抜けて、一階下の浴場へ向かいます。

浴場へ向かう階段の途中には箕面大滝のパネルが。

階段を下りた先に男女別の入り口があり、その前に浴場案内所があり、バスタオルとフェイスタオルが用意されているので、係の方から受け取り脱衣所へ。

 

脱衣所は清潔感があり、無料鍵付きロッカーが完備されています。

奥にはテレビが備え付けられた広い休憩スペースがあります。

箕面温泉スパーガーデン」には「大江戸百人風呂」と「大江戸赤富士風呂」の2つの浴室があり、曜日で男女湯が替わります。訪れた日は「大江戸百人風呂」を利用しました。

 

いざ温泉「大江戸百人風呂」へ!

浴室への扉を開けると、浴場へ続く長い階段があります。足腰が弱い方には厳しいかも。

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

「大江戸百人風呂」という名の通り、とても広く、体育館ほどの天井の高さがあり、壁沿いにはたくさんの洗い場があり、多くの人が利用しても混みあうことは少なそうです。床は畳敷き、壁には浮世絵のような絵のパネルが飾られ、至る所に「和」あるいは「江戸」を感じさせます。

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

浴室の中央には檜やぐらが立っている「やぐら檜の湯」があり、それに木造・石造りの橋が架かっています。

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

檜やぐらの周りには川をイメージした「石橋の湯」、横には寝湯が併設されている広い浴槽があります。その他、浴室の一角にサウナ、水風呂があります。

 

掛湯をして温泉へ。

これだけ広いとどこに浸かろうか迷いますが、まずは中央にある「やぐら檜の湯」へ。

お湯は42℃ぐらいで、やや熱め。と言っても、広い浴槽なので自分に合った適温を探す楽しみがあります。

浴室内にある温泉の説明看板には「とろとろの湯」と紹介されていましたが、浸かってみた感じでは、それほどではなくさらりとした浴感。

塩化物泉らしく、湯上がり後もポカポカが続き、湯冷めしにくい温泉です。

 

その後、「石橋の湯」へ。

「石橋の湯」は「やぐら檜の湯」と比べて、若干温度が低く、浴槽の縁に頭を乗せて、ぼーっとゆっくり出来ます。

 

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉

源泉掛け流しではなく、加水加温有り・循環濾過・消毒ありの温泉です。

内湯でゆっくりと温泉に浸かった後、露天風呂へ。

 

心地よい風が吹き抜ける露天風呂へ

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

露天風呂は広い内湯に対して、こじんまりとした広さで、周りは壁に囲まれていて眺望は期待できません。壁にはテレビが備え付けられていて、テレビを見ながら温泉に浸かっている人が多かったです。

 

露天風呂は大人7~8人サイズの半円形で、中央の湯口からお湯が注がれています。こちらのお湯も源泉掛け流しではなく、加水加温有り・循環濾過・消毒ありの温泉です。

横には椅子がたくさんあり、温泉やサウナで火照った体を冷ますにはちょうど良い感じで、時折吹き抜ける冷たい風が心地よく感じられます。

大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンHPより

再び、内湯へ戻り、寝湯が併設されている広い浴槽でのんびりと温泉に浸かり、ゆっくりと温泉時間を過ごしました。

後編へ続く。

 

後編の記事はこちら。

danish.hateblo.jp

 

 

交通アクセス

🚃阪急箕面線箕面駅から徒歩約5分

🚙名神高速道路・茨木ICから約35分もしくは中国自動車道・池田ICから約25分

🅿400台(スパーガーデン日帰り利用は6時間無料)

 

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