そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯(兵庫県)

今回は温泉は2022年に訪れた兵庫県神戸市の「湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯」です。

「湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯」は神戸市内から車で約30分の自然に囲まれた場所にある宿泊施設が併設されている温泉複合施設です。

敷地の入ったところには源泉があります。

建物に入り、下駄箱に靴を入れて中へ。

下駄箱は100円返却式なので事前に100円玉の準備が必要。

湯~モアリゾート太山寺温泉なでしこの湯HPより

中へ入ると「この街ガーデンズ」というスペースが広がっていて、地元の野菜や名産品などがたくさん販売されているお店や食事処、無料休憩スペース、さらに奥には「エンタメゾーン」として、カフェ&コワーキングゾーンなどがあります。

 

浴場は1つ下の階にあります。

券売機で入浴券を購入し、受付で渡して中へ。

入浴料:

平日 大人(中学生以上)780円 小学生320円 3歳~小学生未満160円 高齢者・障害者680円

土日祝は大人・高齢者・障害者100円アップ

営業時間:8時~23時(最終受付22時半)

定休日:

「湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯」には洋風と和風の2つのタイプの浴室があり、日替わりで男女湯が替わります。訪れた日は「洋風」の浴室を利用しました。

湯~モアリゾート太山寺温泉なでしこの湯HPより

脱衣所はそれほど広くありませんが、清潔感があります。ロッカーは100円返却式になっているので事前に100円玉の準備が必要。

いざ温泉へ!

湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯HPより

奥行きがある浴室は全体的に明るく、タイル貼りのつくりで、どことなくローマ風?な装飾が施されています。

ややカーブした形をしている主浴槽は大人20人以上は利用できるほど広く、半身浴ができる段差があるのでゆっくりと温泉に浸かれます。

「湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯」は自家源泉があり、浴室内で使われているお湯はすべて源泉100%です。

 

早速、掛湯をして温泉へ。

透明のお湯はやや熱めの42℃ぐらい。お湯は放射能泉なので、あまり温泉感はありませんが、体への負荷が少なく、浸かりやすい温泉です。

温泉感はあまり感じられないお湯ですが、温泉から発生するラドンを吸うことによって、自然治癒力や免疫力を上げてくれ、健康を促進してくれると言われています。

よって、じっくりと温泉に浸かり、湯気からも温泉の効能を得ることができます。

泉質は単純弱放射能泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉

源泉掛け流しではなく、掛け流し・循環併用・消毒ありの温泉です。

 

天然ラジウム炭酸温泉

湯~モアリゾート太山寺温泉なでしこの湯HPより

主浴槽の中にもう一つ大人2~3人サイズの浴槽があります。

これは温泉に人工の炭酸が注入された「天然ラジウム炭酸温泉」です。

炭酸泉とラジウム泉の効果を高めるため、湯の温度は37~39℃ぐらいです。

炭酸泉はどの温泉施設でも人気がありますが、ここも例外ではなく、人気があり、さらに広くない浴槽なので、なかなか利用しづらく、ゆっくりと浸かるのは厳しいです。

ゆ~なびHPより

浴室の奥側にはもう一つ浴槽があり、ジェットバス、マッサージバスが4席併設されています。お湯は主浴槽と同じ感じ。この浴槽の隣に源泉風呂があります。

 

源泉風呂へ

ゆ~なびHPより

 

「源泉風呂」は湯の温度が約25℃と低く、水風呂のような感じで、広くないので、ゆっくりと温泉を楽しむというよりもサウナや主浴槽などで火照った体をクールダウンするために利用されている方が多かったです。浴槽の脇には打たせ湯が併設されています。

 

湯の温度が低いので、初めは冷たく感じますが、慣れくれば気持ち良い温泉で、ラジウム温泉の性質の上からも低い温度の方がより効果的に効能が得られます。

消毒はされていると思いますが、加水加温なしの源泉掛け流しのお湯なので、主浴槽のお湯と比べて、ほんのわずかですが硫黄の香りがし、つるつるとした浴感がありました。

 

「湯~モアリゾート太山寺温泉 なでしこの湯」は温泉はもちろん、他にも充実した施設があるので、一日ゆっくりと過ごせます。宿泊施設にも温泉があるので、宿泊をして、湯治気分でのんびりと過ごすなんてのも良いかも。

 

 

交通アクセス

🚃市営地下鉄西神山手線・学園都市駅からタクシーで約5分

🚌市営地下鉄西神山手線・学園都市駅から無料シャトルバスあり

🚙阪神高速神戸線・前開ICから約5分

🅿120台(無料)

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