前回の記事(南紀勝浦温泉 ホテル浦島 前編)からの続きです。

前編の記事はこちら。
「狼煙山遊園」を散策後、食事へ。
まぐろ料理が楽しめるバイキングへ

今回はリーズナブルな宿泊プランだったので、夕食はバイキング形式の食事となりました。但し、一般的なホテルのバイキングではなく、勝浦名産のまぐろ料理など地元色の強いバイキング料理が食べられました。

目の前では、まぐろの解体ショーが行われ、捌かれたばかりの新鮮なまぐろが振舞われ、他にも定番料理や旬の食材を使った料理もおなかいっぱい食べられ大満足でした。
食事後、部屋で少し休憩をしてから、もうひとつの天然洞窟風呂「玄武洞」へ行きました。
いざ「玄武洞」へ!

「玄武洞」は「日昇館」にあり、再び長い廊下を歩いて行きます。

通路の上部は「忘帰洞」同様、岩肌がむき出しになっています。
中へ入ると、脱衣所は広く、清潔感があり、備え付けの棚に脱衣カゴが設置されているものと、無料の鍵付きロッカーが完備されています。
いざ温泉へ!

浴室は「忘帰洞」と同じように岩をくり抜いて造られた天然の洞窟になっていて、洞窟の先では太平洋が見渡せるようになっています。
手前には大きな浴槽があり、その浴槽の中を歩いた洞窟の先には大人4~5人サイズの小さめの浴槽があります。
早速、掛湯をして、温泉へ。
青みがかった白い濁りのお湯はすべすべとした浴感で気持ち良く、硫黄の香りがして、温泉感たっぷり。
「忘帰洞」の時にも感じましたが、関西の温泉でここまで硫黄の香りが楽しめる温泉は少ないので、非常に貴重で嬉しくなります。もちろん、源泉掛け流し。
泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

手前の広い浴槽で温泉を満喫後、洞窟の先にある小さめの浴槽へ。
こちらのお湯は源泉が違うようで、透明の温泉ですが、しっかりと硫黄の香りがして、温泉感はあります。
目の前には太平洋の景色が広がっていて、とても気持ちが良い温泉。耳に入るのは波の音だけ。本当に良い温泉時間を過ごせました。但し、それほど広い浴槽ではないので、譲り合いながら利用しなければならないので、ゆっくりとは出来ませんでした。
しかし、広い浴槽でのんびりと浸かるのも良くて、岩肌むき出しの洞窟を見つつ、硫黄の香りを嗅ぎながら、温泉を堪能しました。
「忘帰洞」ほどは広くありませんが、それがかえって神秘的な雰囲気を醸し出して、極上のひとときを過ごせました。
翌朝、再び「忘帰洞」へ
朝食前にひとっ風呂ということで、再び「忘帰洞」へ。

朝の爽やかな空気の中、太平洋の絶景を見ながらの温泉は最高すぎました。
温泉の香りに名残惜しさを感じつつ、ホテルを後にしました。
「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」の近くにある温泉
→「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」から徒歩約15分で行けます。
→「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」から車で約10分で行けます。
→「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」から車で約15分で行けます。
→「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」から車で約12分で行けます。
→「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」から車で約10分で行けます。
交通アクセス
🚃JR紀伊勝浦駅から徒歩約6分+送迎船約5分
🚙阪和自動車道・すさみ南ICから約1時間20分もしくは熊野尾鷲道路・熊野大泊ICから約1時間
🛫熊野白浜リゾート空港からバス等で約2時間+送迎船約5分
🅿400台(無料)
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