前回に続き、2023年に訪れた「摂津峡花の里温泉 山水館」です。
前編の記事はこちら。
内湯を堪能した後は露天風呂へ。
露天風呂へは一旦内湯を出て、3階へ移動します。


露天風呂の入り口前にはレンタルタオルが用意されています。

暖簾をくぐり、扉を開けると小階段があり、先には石柱が。


先にはベンチなどがあり、休憩が出来るようになっています。

露天風呂へはその先にある扉を開けて行きます。

扉を開けると、簡易の脱衣所があり、棚に脱衣カゴがあるだけなので、貴重品などは内湯のロッカーを利用した方が良いかも。
そして、いよいよ温泉へ。
いざ温泉へ!

川のそばにある露天風呂は野趣あふれる広い岩風呂で、とても開放的。

早速、掛湯をして温泉へ。
透明のお湯はつるつるとした浴感でやや熱め。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉
源泉掛け流しではなく、加温・循環濾過・消毒ありの温泉。

目の前に広がる渓谷の景色を見ながら浸かる温泉は最高で、ここが大阪であることを忘れるぐらい遠い温泉地を訪れた気分になります。これこそ非日常感を味わえる旅なのかもしれません。

渓谷のせせらぎを聞きながらの温泉は本当にリラックスできて、日々の疲れが癒され、ついつい長湯をしてしまいました。今回は冬に訪れましたが、春の新緑、秋の紅葉など、時期を変えて訪れても楽しめます。
将棋・王将戦の舞台


前編で記した通り、「山水館」は将棋の王将戦の舞台となっていて、藤井聡太さんをはじめ多くの棋士が訪れているようで、館内には写真や色紙や書などが数多く展示されています。将棋ファンならずとも楽しめます。
「摂津峡花の里温泉 山水館」の姉妹店
「花の里温泉 美人湯 祥風苑」では「摂津峡花の里温泉 山水館」と同じ源泉の温泉が楽しめます。
→「摂津峡花の里温泉 山水館」から車で約3分で行くことができます。
交通アクセス
🚙名神高速道路・茨木ICから約20分または大山崎ICから約30分
🅿60台(入浴時間内(前後30分)無料)