今回の温泉は2025年に訪れた大阪府大阪市のスーパー銭湯「天然温泉ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド」です。

「天然温泉ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド」は2025年6月30日にオープンしたばかりの新しいスーパー銭湯です。「天然温泉ひなたの湯」は大阪府下に2店舗あり、「大阪ユニバーサルベイサイド」は2号店、1号店は新大阪駅の近くにあります。
建物は宿泊ができる民泊マンションで、「天然温泉ひなたの湯」はそのマンションの14階にあります。
1号店「天然温泉ひなたの湯」の記事はこちら。

建物に入り、専用のエレベーターで温泉施設がある14階へ。
エレベーターの扉が開くと、すぐ目の前に入り口があります。
下駄箱に靴を入れて中へ。
下駄箱のカギがバーコード付きのリストバンドになっていて、このリストバンドで中へ入ることができます。
中へ進むと、セルフ入館機があり、自身で手続きを行います。
支払いは帰りにリストバンドキーを使って、自動精算機で行います。
入浴料:
平日7時~17時
大人(中学生以上)900円 小人(4歳~小学生)500円 3歳以下無料
平日17時~24時
大人1100円 小人500円 3歳以下無料
土日祝7時~17時
大人1200円 小人600円 3歳以下無料
土日祝17時~24時
大人1400円 小人600円 3歳以下無料
営業時間:7時~24時(最終受付23時)
定休日:年中無休
入館手続き後、すぐ横にあるゲートにリストバンドのバーコードをかざして館内へ入ります。

館内はホテルのような雰囲気のつくり。
廊下を進むと、脱衣所の入り口が出てきます。
脱衣所はとても綺麗で清潔感があり、無料鍵付きロッカーが完備されていて、好きなロッカーを利用できます。
いざ温泉へ!
浴室はタイル張りの浴槽で、全体的にシックで落ち着いた雰囲気。
浴室の左側にある窓に面して、主浴槽「源泉やわらぎの湯」と「替わり湯」が並んでいて、浴室右側に洗い場、水風呂、サウナがあります。

掛湯をして、まずは主浴槽「源泉やわらぎの湯」へ。
透明のお湯は源泉掛け流しではなく、循環濾過・消毒ありの温泉ということで、やや消毒臭を感じますが、体を慣らすために大人10~12人サイズの広々とした浴槽にざぶ~んと浸かれば、それほど気になりません。
続いて、「源泉やわらぎの湯」の横にある大人10~12人サイズの広さの「替わり湯」へ。
訪れた日は「カモミールの湯」で、お湯からはカモミールの爽やかな香りが漂い、その香りでとてもリラックスができます。
青空広がる露天風呂へ!
施設が14階にあるので、露天風呂からは遠く大阪の街が見渡せます。施設の周りは工場などが多く、正直あまり景観は良くないですが、目隠しなどがあるので、実際に見えるのは大阪の街並みや頭上に広がる青空です。

露天エリアはそれほど広くありませんが、数種類のお風呂がコンパクトにまとまって並んでいます。
まずは、主浴槽である「まんてんの湯」へ。
大人6~8人サイズのタイル張りの浴槽には透明の湯が満たされており、温度も約40℃と心地よい湯加減で、のんびりと寛ぎながら浸かれます。

主浴槽「まんてんの湯」の隣にあるのが「つぼ湯」で、3つ並んでいます。
一般的なスーパー銭湯にある壺湯と違い、バスタブ型の広いタイプで、ゆったりと温泉が楽しめます。お湯は浴槽内から注がれ、浴槽から溢れ流れているので、常時お湯の流れがあり、気持ち良く浸かれます。

露天エリアの一番奥にあるのが、大人10~12人サイズの広い人工炭酸泉です。
お湯に体を沈めると、一瞬で体中が泡だらけになるぐらい炭酸ガスの注入量が多く、浸かっていると、耳元でパチッパチッと泡が弾ける音がするほど。
ぬるめの温度で本当に心地良く浸かっていられます。

コンパクトな広さながらデッキチェアや椅子など休憩する場所が多く、14階にあるので気持ち良い風が吹き抜け、火照った体をクールダウンしてくれます。
「天然温泉ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイド」は温泉の泉質的には物足りなかったですが、訪れたのが平日の昼間ということもあり、利用客が少なく、のんびりと休憩しながら時間を過ごせて、溜まっていた日々の疲れが軽減されました。
「ユニバーサルスタジオジャパン」から電車で一駅の場所にあるので、一日遊んだ後、温泉に浸かって、疲れを癒すのにも良いと思います。
交通アクセス
🚃JR安治川口駅から徒歩約5分
🚙阪神高速道路・島屋出口から約5分
🅿7台(2時間無料)
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