そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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川湯温泉 仙人風呂(和歌山県)

今回の温泉は2025年に訪れた和歌山県田辺市川湯温泉 仙人風呂」です。

 

冬季限定の温泉

和歌山県公式観光サイトより

川湯温泉 仙人風呂」は12月~2月末までの期間限定の温泉で、川をせきとめて、川底から湧く源泉に川の水を引き込み、温度調節をして開放感あふれる温泉が楽しめる露天風呂になっています。しかも無料で利用することができます。

車で川湯温泉街に入ると、大塔川が出てきます。川の真ん中付近で川湯温泉 仙人風呂」が見えてきます。一旦、「仙人風呂」を通り過ぎて、その先にある駐車場に車を停めます。

駐車場にはトイレに併設されたこじんまりとした更衣室があります。ロッカーなどはありません。

「仙人風呂」は水着着用が必須なので、更衣室もしくは車内などで水着に着替えます。

上着を羽織って、サンダル履きで歩いて「仙人風呂」に向かいます。

訪れた時はたまたま雪がちらつくほど気温が低い日だったので、若干、寒さを感じながら、駐車場から約150mほど歩き、「仙人風呂」に到着。

入り口がきちんと作られています。先述の通り、無料で利用できるので、そのまま中へ入れますが、募金箱があるので、寸志を入れて中へ。

橋を渡って、いよいよ「仙人風呂」へ。

入浴料:無料

営業時間:6時半~22時

定休日:無休

※営業期間:12月~2月末

※降雨量により利用できない場合があり

目の前には川をせき止めて作られた約30m×約10mのプールのような長方形の大露天風呂が!

平日ということもあり、利用者は少なく、10人ほど。

露天風呂の横に荷物を置いて、早速、お湯に浸かります。

 

いざ温泉・大露天風呂へ!

水深は膝辺りぐらいで、それほど深くありません。

ゆっくりと肩まで浸かりますが、川の水が多いのか、全然、温かくなく、むしろ少し冷たい感じで、川のにおいを強く感じます。

しばらくして気づきましたが、浸かったところは上流の方でお湯よりも川の水の流入が多い場所だったようです。

ということで、下流の方へ移動。

下流の方は温泉の湧出量が多く、湯気が立ち込め、硫黄の香りがして、温かいお湯です。とても雰囲気があります。

 

足元湧出の温泉

浸かっていると、至る所からプクプクとお湯が足元から湧いていて、いわゆる「足元湧出」の温泉です。時折、熱湯が湧き出て来る時があるので注意が必要。

 

泉質はナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉

川の水が流入しているので、加水ありですが、当然、源泉掛け流しの温泉。

周りを自然に囲まれ、頭上には青空が広がる超開放的な温泉はとても気持ち良く、広い露天風呂なので自分好みの温度の場所でゆったりと温泉時間を過ごせます。

 

青空を見ながら、頭を空っぽにして、ただお湯に体を委ね、のんびりと浸かっていると、あっという間に時が過ぎていきます。

心地良い温度のお湯から出るのがとても惜しく、なかなか出ることが出来ませんでした。

こんな大きな露天風呂での温泉を無料で楽しめることはなかなかできないので、とても貴重な経験が出来ました。

 

手作りの露天風呂も!

「仙人風呂」は大塔川をせきとめて作られた大露天風呂ですが、大塔川の川底からお湯が湧いているので、「仙人風呂」よりも下流の方には至る所に手作りの露天風呂を見ることができます。

湯上がり後は川沿いに作られた手作りの露天風呂を見ながら歩いて駐車場に戻りました。

 

湯けむり灯篭

熊野本宮観光協会HPより

毎週土曜日の20時~22時頃には露天風呂の周りに灯篭が並べられ、幻想的な雰囲気の中で温泉が楽しめるイベントが行われています。

 

川湯温泉 仙人風呂」から近い温泉

danish.hateblo.jp

→「川湯温泉 仙人風呂」から徒歩約5分で行くことができます。

 

danish.hateblo.jp

→「川湯温泉 仙人風呂」から車で約10分で行くことができます。

 

danish.hateblo.jp

→「川湯温泉 仙人風呂」から車で約10分で行くことができます。

 

danish.hateblo.jp

→「川湯温泉 仙人風呂」から車で約10分で行くことができます。

 

danish.hateblo.jp

→「川湯温泉 仙人風呂」から車で約5分で行くことができます。

 

交通アクセス

🚃JRきのくに線紀伊田辺駅からバスで2時間もしくはJRきのくに線新宮駅からバスで約1時間

🚙阪和自動車道・上富田ICから約1時間

🅿約36台(無料)

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