今回の温泉は2022年に訪れた大分県別府市の共同浴場「不老泉」です。
別府市営の共同浴場である「不老泉」は明治時代にはあったと言われ、地元の方々だけでなく、多くの観光客にも利用されてきました。大正時代に改築を行い、昭和32年には鉄筋コンクリート3階建ての建物に改築、平成26年にバリアフリーデザインを多く取り入れた施設にリニューアルされ、現在に至ります。

建物に入り、靴箱に靴を入れて中へ。カギは自己管理。
受付で入浴料を支払い中へ。
入浴料:大人(中学生以上)300円 小人(小学生)100円 小学生未満無料
営業時間:6時半~22時半
※14時~15時は清掃の為、利用不可
定休日:毎月第1月曜日
脱衣所には脱衣棚があり、貴重品は横にある有料(100円)貴重品ロッカーを使用。
いざ温泉へ!
浴室の扉を開けると、湯気がもうもうとした真っ白な景色が広がっています。

浴室に入り、よく見ると大きな浴槽が中央にあります。浴槽は真ん中で仕切られており、手前側が「あつ湯」、奥側が「ぬる湯」となっています。

しっかりと掛湯をして、まずは「ぬる湯」へ。
ゆっくりと体をお湯に沈めます。
「ぬる湯」とは言え、別府のお湯は結構熱め。
柔らかい透明のお湯にじんわりと体が包み込まれます。
源泉掛け流しの温泉。

続いて、気合を入れて、「あつ湯」へ。
「あつ湯」という名の通り、熱い湯が体中にじんじんと染みわたります。
やはり熱すぎて、長くは浸かれません。地元の方らしき人たちは普通にお湯に浸かっていましたが。
再び「ぬる湯」へ。
先述の通り、「ぬる湯」でもしっかりと熱めのお湯なので、長湯は出来ず、浴槽の横で湯気に包まれながら休憩をしつつ、温泉を満喫しました。
「不老泉」から近い温泉
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交通アクセス
🚃JR別府駅から徒歩約5分
🚙東九州自動車道・別府ICから約15分
🅿9台(無料)