そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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荒地山~保久良梅林~森温泉(兵庫県)

今回は友人とほぼ定例会のようになっている月一回の山歩きで兵庫県の六甲山へ。

 

今回のルート

「六甲山」は単一の山ではなく、神戸市から宝塚市にかけて連なる「六甲山地(六甲連山)」の総称です。今回はその中の標高549mの「荒地山」を目指して登り、保久良神社の梅林を見て下山するルートを歩きました。

 

朝8時、スタート地点の阪急芦屋川駅集合。

山登りスタート。

登山口までしばらく急な坂にある住宅街を歩きます。

途中、「鷹尾山」や「城山」を景色を見ながら、通り過ぎます。

「岩梯子(いわばしご)」

荒地山山頂へ向かうまでに巨大な岩が重なり合う岩登りゾーンが出てきます。

「岩梯子」と呼ばれているゾーンで、思っていたよりもスリリングでハード。


「新七右衛門嵓(しんしちえもんくら)」

「岩梯子」を抜けて、さらに岩を登っていくと、穴のような岩の隙間が出てきます。

これは「新七右衛門嵓」と呼ばれていで、元々あった「七右衛門嵓」は阪神淡路大震災で崩れ、現在のはその後に出来たもの。

人一人しか通れない狭い隙間なので、リュックを先に通して、慎重に進みます。

通り抜けた先の景色。

その後も慎重に岩を登り続けます。

 

荒地山山頂へ

何とか無事に標高549mの荒地山山頂に到着。

少し休憩をして、次なる山へ。

 

「七兵衛山」で昼食

荒地山山頂から少し歩くと「七兵衛山」へのルートが出てきます。

「七兵衛山」には木々で作られたベンチが多くあり、休憩するには最適なところでした。

ベンチに座り、景色を見ながらの昼食。

1時間ほどゆっくりと休憩をして下山へ。

「打越山」「金鳥山」を通り過ぎて、保久良神社方面へ。

 

保久良梅林

保久良神社横にある保久良梅林では、綺麗な梅を見ることが出来ました。

まだ、全体的には2~3割ほどしか咲いていませんでしたが、一部の木は見事に咲いていて、疲れた体と心を癒してくれました。

保久良神社に立ち寄り、14時無事下山へ。

 

湯あそびひろば森温泉へ

下山後、少し歩きましたが、「湯あそびひろば森温泉」へ。

残念ながら、温泉ではありませんが、アルカリ性単純温泉に近いお湯が楽しめるということで、山歩きの疲れを癒しに利用しました。

湯あそびひろば森温泉HPより

入浴料:大人(中学生以上)490円 中人(小学生)180円 小人(乳幼児)80円

営業時間:14時~24時半(最終受付24時)

※朝風呂(日曜日のみ):7時~10時半

定休日:毎月第1・3・5火曜日と元旦

訪れたのが日曜日ということで、地元の方々が多く利用していて、とても賑わっていました。お湯は温泉ではないながらも、柔らかく、体に優しいお湯は疲れた体に気持ち良く、雰囲気のある露天風呂もあり、心身ともにリフレッシュ出来ました。

 

今回の山歩きは短いコースながらも、岩登りなどでアドベンチャーワールド気分が味わえ、山からの景色、梅林も楽しめ、満足度の高いコースでした。次回の山歩きも楽しみです。

 

 

交通アクセス

🚃JR神戸線・甲南山手駅から徒歩約2分

🚙阪神高速・深江出口ICから約5分

🅿13台(無料)

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