2026年3月、友人との月一回の山歩き定例会。今回は滋賀県の三上山へ。

三上山(みかみやま)
三上山は滋賀県野洲市にある標高432mの山で、なだらかな稜線を描く美しい姿から「近江富士」と呼ばれています。麓には三上山を神体山として祀る御神(みかみ)神社があります。

朝8時、御神神社の駐車場に到着。
山歩きの無事を祈ってお参り。
御神神社の近くに登山口がありますが、今回はまず野洲駅の方まで歩き、野洲中学校の先にある登山口から登り、いくつかの山を越えて、三上山山頂を目指して、御神神社に降りてくるルートで歩きます。


御神神社から約40分歩き、登山口に到着。
山歩き開始

途中の道から見えた三上山。

田中山(標高292m)山頂。まだ序盤なので、休憩をせず前へ進みます。

途中、口を少し開けた顔のような岩を見たりしながら、山道を歩いて行きます。


画像ではわかりづらいですが、急坂が続いていたり、大きな岩をよじ登ったりして、少しずつ膝にダメージが蓄積されていきます。
次から次へと山を越えて

東光寺不動山(標高260m)

東光寺日陽山

東光寺岩梨山。ここまでいくつかの山を越えてきて、少し疲れが出てきたので、休憩及び昼食を。

今から目指す三上山を見ながら、昼食を食べます。
おなかもいっぱいになり、足の疲労も少しだけ回復したので、三上山山頂を目指し、再出発。


山頂まで残り数百メートルからが結構きつかった。
三上山(近江富士)山頂、到達!

13時半、三上山(標高432m)に到達!

登山口から約4時間半。時間、距離は短かったですが、急坂や岩登りなどが多くあり、中身の濃いコースでした。
奥宮&磐座

山頂付近にある御神神社の奥宮でお参り。

鳥居の前には磐座と呼ばれる大きな岩が。御神神社の御祭神・天之御影命が降り立ったと言われているパワースポット。

磐座の前から見た景色。綺麗な景色を見て、下山開始。
巨大な割石



下山途中には「割石」と呼ばれる2つに割れた巨大な岩があり、無事にその割れた岩の隙間を通り抜けることができ、下山へ。

14時過ぎ、無事、御神神社に戻ってきました。
山歩きの疲れを癒しに温泉へ、ということで、ここから車で25分~30分かけて「天然温泉 蒲生野の湯」へ。
後編へ続く。
後編の記事はこちら。