「香川県日帰り旅&六甲おとめ塚温泉(兵庫県)前編」の続きです。
前編の記事はこちら。
4軒目に訪れた「讃岐ラーメン はまんど」を後にして、香川県屈指の観光スポット「こんぴらさん」こと「金刀比羅宮」へ。
「金刀比羅宮」

「こんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹にあり、古来より海の神様、五穀豊穣・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として多くの人たちの信仰をあつめてきました。

「金刀比羅宮」と言えば、参道口から御本宮まで785段、奥社までの1368段の長い石段です。非常に長く、急なところもあり歩いて上がるのは大変で、とても疲れますが、参道には旧跡や文化財が多数あり、参道の両脇にはうどん屋さんやお土産屋さんなどが並び、見どころがたくさんあります。

まだまだ日中は暑く、汗をかきながら、何とか石段を上りきり、お参りを済ませ、しばらく天守からの眺望を楽しんだ後、次は温泉に行こうということになり、「仏生山温泉 天平の湯」へ向かいました。
ところが・・・
「仏生山温泉 天平の湯」は定休日で利用することが出来ませんでした。
この時点で16時前ということもあり、帰り道に良い温泉があったらということで、途中淡路SAでソフトクリームを食べ、結局、神戸市の温泉銭湯「六甲おとめ塚温泉」に行きました。
「六甲おとめ塚温泉」

「六甲おとめ塚温泉」には「益荒男の湯」と「神楽の湯」の2つの浴室があり、奇数偶数日によって、男女が入れ替わります。個人的には「益荒男の湯」が好みで、訪れた日は幸運にも「益荒男の湯」の日でした。
入浴料:
大人(中学生以上)円 中人(小学生)200円 小人(幼稚園以下)100円
営業時間:6時~25時(最終受付24時半)
定休日:年中無休

温泉については以前に記したので省略しますが、相変わらずの良い温泉で、今回の旅を振り返りつつ、露天風呂でゆっくりと温泉時間を過ごしました。