会社休職中…そして、温泉。

仕事が原因で心が病み、休職中です。40代半ばですが、早期退職、セミリタイアに興味があります。そして、温泉も。

花山温泉 薬師の湯(和歌山県)

花山温泉 薬師の湯(和歌山県

今回は約6年前に訪れた和歌山県和歌山市にある花山温泉 薬師の湯」です。

 

花山温泉」は関西屈指の名湯で、その湯は関西最強の高濃度炭酸泉と謳われています。

花山温泉」の創業は昭和43年なのですが、温泉自体は約1200年の歴史があります。

 

花山温泉」は旅館として営業していて、宿泊も出来ますが、立ち寄り湯の利用者も多く、観光客だけでなく地元の方たちも多く利用していて、浴場はさながら銭湯のような雰囲気です。

花山温泉 薬師の湯HPより

レトロな雰囲気の建物に入り、下駄箱に靴を入れ、廊下を進み、階段を上がります。

売店や休憩スペースがある広いロビーに券売機があるので、入浴券を購入し、受付で渡し、中へ。

浴料は大人1150円、小人580円です。

夕方17時以降からは割引きがあり、大人900円、小人450円になります。

立ち寄り湯の営業時間は8時~22時です。定休日は毎週木曜日。

 

「大浴場」という案内を辿って、さらに長い廊下を進みます。

すると突き当りに男女別の入り口が出てきます。

 

脱衣場はそれほど広くありません。

棚にカゴが置いてあるだけの場所もありますが、無料鍵付きロッカーもきちんと完備されています。

 

いよいよ温泉へ!

浴室に入ると、ジャグジー風呂や打たせ湯、サウナ、水風呂などがありますが、一番先に目に飛び込んでくるのが、浴室の一番奥にそびえる茶色い析出物で覆われた浴槽です!

花山温泉 薬師の湯HPより

驚異的な濃厚な温泉!

元の浴槽の状態がわからないほどの、凄まじい温泉の析出物が堆積しています。

それもそのはず、「花山温泉」の泉質は含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム・塩化物泉でナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが多く含まれている非常に濃厚な温泉なのです。

 

左側の浴槽は温度約26度の「源泉風呂」で、右側の浴槽は加温された約41度の「大浴場」で、右側奥の浴槽は約38度に加温された「低温風呂」になっています。

 

湯はご覧の通り、湯底が見えないほどの濃い茶褐色ですが、湧出時は透明で、空気に触れて酸化し、茶褐色になります。また、鉄の香りがし、水面には薄く油のようなものが見られます。

 

これはカルシウムで、一晩経つと、温泉の水面にカルシウムの膜が張ります。

宿泊すると、いわば宿泊者特権で、この膜を見ることができ、割ることが出来ます。

花山温泉 薬師の湯HPより

先述の通り、「関西最強の高濃度炭酸泉」と謳われているほど、炭酸濃度が高く、浸かっていると、シュワシュワと泡感を感じられます。

 

関西で、これほど濃厚な温泉を楽しめるところは少ないので、浸かっているだけで楽しくなりました。もちろん、源泉かけ流しです。

「源泉風呂」は約26度と低く、初めは冷たく感じますが、慣れると「源泉風呂」から出られなくなるほど気持ち

良かったです。

 

「交互入浴」がおすすめ!

おすすめの入浴法として、「源泉風呂」と「大浴場」の交互入浴が体には良いようです。

私もじっくりと温泉を楽しむために交互浴をしながら、その濃厚な温泉のパワーを体中で堪能しました。

 

浴槽の奥に扉があり、開けると露天風呂に行けます。

花山温泉 薬師の湯HPより

 

交通アクセス

JR和歌山駅からタクシーで約10分、バスで約15分、車では阪和自動車道・和歌山ICから約5分で行くことができます。

無料駐車場(60台)が完備されています。

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