今回の温泉は2021年に訪れた大阪府大阪市港区の温泉銭湯「天然温泉 テルメ龍宮」です。
「天然温泉 テルメ龍宮」は街中にある温泉銭湯ですが、20分ほど歩けば、「海遊館」や「天保山マーケットプレース」があり、天保山から「ユニバーサルスタジオジャパン」に行くこともできます。その他、近くには市立中央体育館や大阪プールなどもあります。
温泉銭湯ながら、その湯はとても素晴らしく、必見の価値ある温泉です!

レトロな雰囲気の建物に入り、木製鍵の下駄箱に靴を入れ、中に入ります。
券売機で入浴券を購入し、受付で渡し、受付横の暖簾を潜り、中へ。
入浴料:
大人(中学生以上)600円 中人(小学生)200円 小人(幼稚園児まで)100円
営業時間:平日・祝日15時~23時
日曜日 8時~23時
定休日:毎週木曜日
脱衣所は広く、無料鍵付きロッカー完備です。
浴室は1階と地下に分かれていて、地下へは脱衣所の一角にある階段を下りて行きます。
まずは地下の浴室へ
地下にある浴室は少し深めの主浴槽とジェットバス、サウナ、水風呂などがありました。主浴槽は温泉が使われているようでしたが、あまり温泉感を感じることが出来ませんでした。
地下のお風呂は早めに切り上げて、脱衣所を経由し、1階の浴室へ。

内湯と露天風呂があり、昭和の香りが漂う内湯にはいくつか浴槽があります。
循環濾過式ですが、温泉が使われている浴槽や温泉泡風呂、サウナ、水風呂などがあります。
私は内湯には入らず、そのまま露天風呂へ行きました。
なぜなら・・・
露天風呂だけが源泉かけ流しの温泉が楽しめるからです!
いざ源泉かけ流しの温泉へ!
露天風呂へは内湯から細い通路を抜けた一番奥にあります。
「テルメ龍宮」を訪れたら、やはり、この露天風呂に浸からないといけないでしょう。

露天風呂は広く、壁伝いにL字型の石板造りの浴槽で、横には小さいですが和風庭園のようなものがあります。
浴槽内は浅い部分と深い部分があり、寝ながら温泉に浸かるところもあります。
四方が高い壁に遮られているため、景色は望めませんが、温泉を楽しむには十分な場所です。
薄い琥珀色の湯からはモール系の香りがしていたので、何度も手で湯をすくいながら、温泉の香りを楽しみました。
体への負担が軽く、つるつるすべすべとした浴感の湯でした。
露天風呂はそれほど混むことがなく、湯の温度も丁度良く、心地よい浴感の中でのんびりと寛ぎ、温泉を満喫しました。

交通アクセス
🚃地下鉄・朝潮橋駅から徒歩約10分
🅿8台(温泉を利用すれば、1時間無料)
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