そして、温泉。

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今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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和歌山県温泉巡りの旅①弘法湯

和歌山県温泉巡りの旅

2023年、和歌山県へ1泊2日温泉巡りの旅へ行ってきました。

2日間で訪れた温泉は10か所。

順番に記していきます。

 

初日にまず訪れたのは和歌山県東牟婁郡串本町「弘法湯」です。

和歌山県の観光地・橋杭岩の近くの国道42号線沿いに建つ小さな温泉で、1組限定の貸切制で目の前には大海原が広がる絶景が楽しめる温泉です。

 

弘法湯の歴史

弘法大師が難病に苦しむ村人たちに湯の存在を伝え、人々を救ったと伝えられている温泉です。

現在の場所には1978年にオープンし、以前は家庭用ぐらいの小さな浴室が2つある共同浴場で、長年、地域の方々に親しまれていました。

おばあちゃんたちが店番をし、休憩室はさながら田舎のおばあちゃんの家のような雰囲気の共同浴場でした。

しかし、コロナ禍の影響もあり、年々利用者が減少し、2021年3月に閉業。

建物の取り壊しも決まっていましたが、串本町にある企業が管理運営を引き継ぎ、2022年にリニューアルオープンをして、現在に至ります。

 

「弘法湯」は基本的には当日訪れても利用は出来ません。(空きがあれば利用できるかも)利用するには、ホームページで事前予約が必要です。

1組50分貸切制なので、早めに予約をすることをおすすめします。

数日前に予約をし、道の駅「くしもと橋杭岩」の前にある「橋杭ICO」で受付と入浴料の支払いを行い、「弘法湯」の建物鍵番号を受け取ります。

入浴料:大人(中学生以上)1200円 小人(小学生以上)600円 幼児無料

※土日祝日、GW、夏休み期間、年末年始等は最低料金が大人2名分(2400円)になります。

営業時間:10時~17時

定休日:毎週水・木曜日

受付をした「橋杭ICO」から徒歩4~5分の場所に「弘法湯」があります。

民家のような佇まいの湯小屋の中に入ります。

中は休憩室兼脱衣室になっています。綺麗に整えられ、清潔感があります。

それほど広くありませんが、素泊まりで宿泊も出来ます。(宿泊料大人6600円~、小人2200円~)

 

いざ温泉へ!

浴室への扉を開けると、目の前には太平洋の海が広がっています!

波しぶきの音だけが聞こえ、開放感抜群のロケーションです!

浴室はスタイリッシュな造りで半露天風呂になっています。

1~2人サイズの浴槽があり、後ろ側に洗い場があります。カランも温泉が使われています。

浴槽には透明の湯が注がれ、つるつるとした浴感の温泉です。

泉質はアルカリ性単純温泉

湯に浸かると、温泉と海が一つになったように見え、いわゆるインフィニティ温泉になっています。

海がとても近く、目を瞑って、湯に浸かっていると波しぶきが間近で聞こえ、自然と一体になるような感覚になり、とてもリラックスできました。

 

誰にも邪魔されず、目の前に広がる絶景、そして素晴らしい温泉を堪能でき、贅沢な時を過ごせました。

 

「レストラン空海」もおすすめ!

昼食は道の駅「くしもと橋杭岩」の向かいにあるレストラン「空海」で食事をしました。

和歌山県産の海産物や野菜などが使われた和洋折衷の料理が味わえます。

日替わりランチ「柔らか豚バラ旨辛チップ」を頂きました。ボリュームもあり、ごはんがよく進み、とても美味しかったです。

 

次の温泉の記事はこちら。

 

 

交通アクセス

🚃JR紀勢本線串本駅からバス等で約10分

🚙紀勢自動車道・すさみ南ICから約40分

🅿3台(無料)

 

 

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