そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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和歌山県温泉巡りの旅④湯川温泉 さごんの湯

4つ目に訪れた温泉は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町「湯川温泉 さごんの湯」です。

「湯川温泉 さごんの湯」「ホテル ブルーハーバー」に宿泊しないと利用できない温泉です。という訳で、今回の旅の宿は「ホテル ブルーハーバー」にしました。

 

3つ目に訪れた「四季の郷温泉」から「ホテルブルーハーバー」までは車で約10分ほどで行けます。

 

前回の「四季の郷温泉」の記事はこちら。

「ホテル ブルーハーバー」に到着し、駐車場に車を停めて、フロントへ。

チェックインをして、ひとまず部屋へ。

「ホテル ブルーハーバー」は朝食付き(無料)で1泊4000円~とリーズナブルな価格で宿泊出来ます。

 

少し休憩をした後、準備をして温泉へ。

「さごんの湯」はホテル内にはなく、ホテルから車で約10分ほど走った場所にあり、「ゆかし潟」から那智勝浦方面へ通る国道42号線沿いにあります。

フロントで利用する旨を伝え、空いていると利用することが出来ます。

「さごんの湯」は一般の利用客はホテルに宿泊しないと利用できませんが、地元の方は利用できるようで、ホテルの方から、先客に地元の方がいたら、利用時間を変えて下さいと言われました。

 

早速、車で「さごんの湯」へ向かいます。

国道42号線を走ると、看板が見えてきます。

トタン板で出来た物置小屋のようですが、これが湯小屋です。

湯小屋の前に車を停めて、階段を下り、湯小屋に行きます。

入り口は施錠されています。解除方法はホテルで教えてもらえます。

小屋に入ると、棚に脱衣カゴがある簡素なつくりの脱衣所と浴室があります。

小屋の中は湯治場あるいは共同浴場のような雰囲気が漂っています。

いざ温泉へ!

浴槽は大人1~2人サイズの木造で、パイプからは惜しげもなく大量の湯が注がれています!

もちろん、源泉掛け流し!

湯は常時、浴槽から溢れ続け、まるで滝のようです!

掛湯をして、湯に体を沈めます。

湯が浴槽からザバーっとさらに溢れ流れていきます。なんて贅沢な温泉。

湯はとても心地よく、じんわりと体に染みわたります。

透明の湯からはとても強い硫黄の香りがし、温泉感がしっかりと感じられます。湯はやわらかく、泡付きがあり、つるつるとした浴感で、湯の温度が39℃ぐらいなので、長湯可能です。

貸切風呂なので、約1時間ほど誰にも邪魔されずに、何も考えず、頭を空っぽにして、温泉を楽しみました。本当に気持ちの良い温泉でした。

 

以前から、和歌山県に来るたびに「さごんの湯」の看板は目にしていましたが、これほど素晴らしい温泉だとは思いもしませんでした。また、那智勝浦に来た際には利用したいと思います。

 

次の温泉の記事はこちら。

 

 

交通アクセス

🚃JR紀勢本線紀伊勝浦駅からタクシーで約5分

🚙紀勢自動車道・すさみ南ICから約1時間5分

🅿1~2台(無料)

 

 

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