今回の温泉は2025年に訪れた石川県金沢市の温泉銭湯「石引温泉 亀の湯(がめのゆ)」です。

建物は4階建て、入口は1階と3階の2カ所あり、1階には駐車場があります。
この駐車場が狭くて非常に停めづらく、駐車枠が狭く、結構ギリギリで神経を使いました。
後で知りましたが、道路を挟んだ向かい側にも駐車場があるらしく、そちらの方が停めやすかったようです。
温泉は3階、2階と4階は以前は休憩室だったようですが、今は利用できません。

味わい深い入口。

中へ入ると、「浴場は3階です」と案内があります。エレベーターで3階へ。
エレベーター前に靴箱があり、100円返却式なので事前に100円玉の準備が必要です。
3階に着き、奥に進むと、券売機があるので入浴券を購入。
受付で入浴券を渡して、中へ。
受付の奥は休憩ができるロビーになっていて、窓からは街並みの景色が見渡せます。
街の銭湯の雰囲気がしっかりとある脱衣所は広々としていて、無料鍵付きロッカーが完備されています。
いざ温泉へ!

タイル張りの浴室も広々としていて、浴室左側に奥からサウナ、水風呂、3段式の浴槽、中央と右側は洗い場となっています。
早速、掛湯をして温泉へ。
まずは3段式の浴槽の一番上へ。大人4~5人サイズの広さ。
お湯は真っ黒でいわゆるモール泉。足元が全く見えないので、ゆっくりとお湯に足を入れます。
思っていた以上に高温で足を入れただけで熱すぎて浸かれません。気合を入れてもう一度チャレンジ。肩までゆっくりと浸かります。熱いお湯がじんじんと体に染みわたります。しかし、熱すぎて隣の大人3~4人サイズの2番目の浴槽へ。
上から流れてきたお湯なので、多少温度が下がり、なんとか浸かれそう。ゆっくりと肩まで浸かります。ジャグジー風呂になっています。しばらく浸かり、一番下の浴槽へ。
大人2人サイズの一番下の浴槽はジェットバスというかリラクゼーションバスのようになっていて、座り湯になっています。やや弱い水流によって、体がほぐれていきます。
一番下の浴槽なのでお湯の温度は多少下がっていて、一番上の浴槽よりは浸かれますが、それでも熱めで体がとても温まります。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
源泉温度が約38℃なので加温されていて、循環濾過・消毒ありの温泉。
体が温まったところで、本命の露天風呂へ。
露天風呂の入り口には「純温泉」という看板があり、期待を持たせてくれます。
源泉掛け流しの露天風呂へ!

内湯の奥の扉から露天風呂へ出ると、大人3人サイズの浴槽があります。露天風呂と言っても、周りは塀で囲まれ、屋根もあるので半露天という感じ。
上部にある湯口からは打たせ湯のように、ややぬるめのお湯が注がれ、浴槽から溢れ流れ出ています。消毒はされていますが、源泉掛け流しの温泉です。
内湯よりも少し薄めで紅茶のような色のようなモール泉で、とろみがあり、つるつるの浴感、ほのかに油のにおいがする温泉。
源泉温度が約38℃という絶妙な温度で、一度浸かってしまうと、出たくなくなるほど心地よさ全開の温泉です。ただ、浴槽が狭く、この露天風呂を目当てに訪れる方が多いので、ゆっくりのんびりという訳にはいきません。
それでも、たまたま利用客が少なく、約20分ほど温泉を堪能できました。
最後に上がり湯がてら、内湯の熱いお湯に浸かって、温泉を後にしました。
「石引温泉 亀の湯」から近い温泉
→「石引温泉 亀の湯」から車で約20分で行くことができます。
→「石引温泉 亀の湯」から車で約16分で行くことができます。
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→「石引温泉 亀の湯」から車で約20分で行くことができます。
→「石引温泉 亀の湯」から車で約25分で行くことができます。
交通アクセス
🚙北陸自動車道・金沢東ICから約15分
🅿30台(無料)