今回の温泉は2025年に宿泊した鳥取県米子市のホテル「大江戸温泉物語かいけ」です。

「大江戸温泉物語グループ」は説明が必要ないぐらい有名ですが、温泉宿を全国展開をしている会社で、宿泊した「大江戸温泉物語かいけ」は鳥取県の皆生温泉にあるホテルになります。
「大江戸温泉物語」の名前は当然知っていましたが、今まで宿泊をしたことがありませんでした。今回は知人から「大江戸温泉物語」の宿泊ギフト券を頂いたので、せっかくなのでギフト券を利用し初めて宿泊をしました。


駐車場はホテルから少し離れた場所にあり、少々迷いましたが、何とか夕方に到着。
鬼太郎とねずみ男がお出迎え。

館内に入ると、広いロビーがあり、テラスからは砂浜が見え、館内からビーチの遊歩道へ出ることもできます。
フロントでチェックインを行い、部屋へ。
浴衣はフロント横にあり、自由に選べるようになっています。

エレベーターで部屋がある7階へ。
部屋は角部屋で思っていたよりも広く、窓からは弓ヶ浜の海岸線を遠くまで見ることが出来ます。あいにく曇ってはいましたが、綺麗な景色に疲れも癒されます。
部屋で少し休憩後、早速、温泉へ。
温泉は1階にあります。
「大江戸温泉物語かいけ」の温泉は宿泊者だけでなく、立ち寄り湯でも利用できます。
入浴料等は下表の通り。
入浴料:
平日 大人(中学生以上)700円 小学生・幼児500円 3歳未満無料
土日祝大人1000円 小学生・幼児500円 3歳未満無料
繫忙日大人1200円 小学生・幼児600円 3歳未満無料
立ち寄り湯の営業時間:7時~10時 15時~24時(最終受付22時)
定休日:年中無休
「大江戸温泉物語かいけ」には「恵比寿の湯」と「大黒の湯」の2つの浴室があり、朝と夜で男女湯が入れ替わります。

まずは「大黒の湯」へ。
脱衣所は清潔感があり、無料鍵付きロッカーが完備されています。
いざ温泉へ!

浴室は内湯だけで露天風呂はありません。壁側に洗い場、窓側に面して、大人12~15人サイズの横長の浴槽があります。他にもサウナ、大人1人サイズの水風呂があります。
窓の外には日本海が広がっていますが、目隠しがあるので、残念ながら、見ることができません。
早速、掛湯をして温泉へ。
透明のお湯はやわらかく、つるつるとした浴感で、ぬるめの温度でとても浸かりやすい温泉。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
源泉掛け流しではなく、循環濾過・消毒ありの温泉。
先述の通り、景色が見られないのが残念で、露天風呂あるいは内湯からでも海や砂浜などの景色を見ながら温泉に浸かれたらな~と思いながら、ゆっくりと温泉に浸かり、旅の疲れを癒しました。
温泉を楽しんだ後は食事へ。
ご当地グルメも楽しめるバイキングへ!

食事はバイキングとなっていて、和食・洋食・中華まで品揃えが豊富で、上の写真は少々、盛りすぎですが、色とりどりの料理がたくさんあり、どれを食べようか迷ってしまうほど。さらにソフトドリンクは無料で飲み放題、アルコールも有料になりますが、飲み放題となっています。
鳥取名物の大山どりを使った料理、牛骨ラーメン、へか焼き(海鮮小鍋)などご当地グルメも堪能でき、普段あまりバイキングを利用する機会がないので、非常に楽しく食事をすることが出来ました。
後編へ続く。
後編の記事はこちら。
交通アクセス
🚙山陰自動車道・米子ICから約15分
🅿約80台(無料)