そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

MENU

湯村温泉 佳泉郷 井づつや(兵庫県)後編

前回(湯村温泉 佳泉郷 井づつや 前編)の続きです。

 

前編の記事はこちら。

danish.hateblo.jp

食事の後、部屋で一旦休憩をして大浴場へ。

大浴場は地下2階にあります。

脱衣所は棚に脱衣カゴが用意されていますが、鍵付きのロッカーも完備されています。また、バスタオルは部屋から持っていかなければなりませんが、フェイスタオルは脱衣所に積んであり、自由に利用できます。

 

いざ温泉「やくしの湯」へ!

湯村温泉 佳泉郷 井づつやHPより

浴室に入り、目に飛び込んでくるのが、大きな主浴槽です。岩風呂は窓に沿ってあり、正面の壁には大きな岩が配されていて、少し洞窟風呂のような雰囲気も。主浴槽の一部には打たせ湯やジャグジー風呂があります。

 

お湯の温度はぬるめで長湯可能。

無色透明のお湯はやわらかく、すべすべつるつるとした浴感の温泉。

泉質はアルカリ性単純温泉

源泉掛け流しではなく、循環併用掛け流しの温泉です。

 

展望風呂や貸切風呂などがあるからか、ほとんど込み合うことなく、ゆっくりと温泉が楽しめ、広いお風呂なのでのびのびと浸かれて旅の疲れも癒されました。

 

風情豊かな露天風呂へ

湯村温泉 佳泉郷 井づつやHPより

露天風呂は日本庭園の中にあり、風情ある景色を見ながら、落ち着いた心で温泉が楽しめます。

露天風呂はやや深めで、温度が少し熱く感じましたが、時折吹き抜ける風が冷たく、心地よく感じました。

 

翌朝、もうひとつの大浴場「かんのんの湯」へ

脱衣所は棚に脱衣カゴが用意されていますが、鍵付きのロッカーも完備されています。また、バスタオルは部屋から持っていかなければなりませんが、フェイスタオルは脱衣所に積んであり、自由に利用できます。

 

いざ温泉「かんのんの湯」へ!

湯村温泉 佳泉郷 井づつやHPより

内湯は前日に利用した「やくしの湯」と同じく広い主浴槽があり、壁には大きな岩が配され、やはり洞窟風呂のような雰囲気も感じられます。同じく浴槽の一部には打たせ湯とジャグジー風呂があります。広さは「やくしの湯」と比べて、一回り狭い感じ。

 

無色透明のお湯は「やくしの湯」と同じで、やわらかく、すべすべつるつるとした浴感の温泉。泉質はアルカリ性単純温泉

源泉掛け流しではなく、循環併用掛け流しの温泉。

「やくしの湯」と比べて、狭いのでより洞窟風呂感があり、その薄暗い感じが妙に落ち着きます。寝起きには程よい感じです。

 

情緒あふれる露天岩風呂へ!

湯村温泉 佳泉郷 井づつやHPより

露天風呂は四国の青石が使われたダイナミックな岩風呂で、情緒あふれる露天風呂が楽しめます。朝の静けさの中で過ごす温泉時間は贅沢の一言。

 

露天桧風呂「ハーブ湯」

湯村温泉 佳泉郷 井づつやHPより

露天エリアにはもう一つお風呂があり、ハーブの香りが楽しめる露天桧風呂「ハーブ湯」があります。露天岩風呂で長く過ごしたため、サクッと軽く浸かっただけでした。

この後も露天風呂でゆっくりとしていましたが、朝食の時間が迫っていたので、もう少しゆっくりと浸かっていたいと後ろ髪を引かれながら、温泉を後にしました。

 

湯村温泉 佳泉郷 井づつや」は老舗旅館らしい趣のある雰囲気の中で温泉、料理等が楽しめ、心身ともに日常生活のしがらみから解放される素晴らしい時を過ごせました。

 

 

交通アクセス

🚃JR山陰本線浜坂駅からバス等で約25分

※JR山陰本線江原駅から無料送迎バスあり(要予約)

🚙北近畿自動車道・八鹿氷ノ山ICから約50分または鳥取自動車道・鳥取ICから約50分

🅿80台(無料)

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村