前回・前々回(湯村温泉 佳泉郷 井づつや(兵庫県))の続きになります。
前回と前々回は温泉について記しましたが、今回は湯村温泉街について記します。
「湯村温泉 佳泉郷 井づつや」の温泉の記事はこちら。
「湯村温泉 佳泉郷 井づつや」にチェックインしてから夕方までの時間とチェックアウト後、湯村温泉街を散策し、温泉街にある共同浴場も利用しました。

湯村温泉街
春木川沿いに広がるレトロな風情の温泉街はコンパクトながら、徒歩圏内に様々なスポットがあり、散策するには丁度良い温泉街で、温泉の湯気が漂う温泉情緒溢れる光景は日常の疲れを癒してくれます。
「荒湯」

温泉街の中心には「荒湯(あらゆ)」と呼ばれる湯村温泉の源泉があり、98℃の熱湯が湧出していて、そのお湯を使って、野菜や卵などを湯がくことが出来ます。


足湯「ふれあいの湯」

温泉街の中心を流れる春木川沿いには「ふれあいの湯」と呼ばれる足湯があり、ベンチに座りながら、温泉街の街並み、川の流れなどを見ながら、ゆっくりとした時を過ごすことができます。また、川沿いの壁には著名人の手形のプレートがあり、それらを見ながらの散歩も楽しめます。




他にも湯村温泉を開発指導を行ったとされる慈覚大師の像や湯時計、湯村温泉のモニュメント、荒湯天狗の像などのスポットが点在しており、地元色の強い飲食店や、お土産屋などもあるので、温泉街を訪れるだけでも十分に楽しめます。
共同浴場「薬師湯」へ
旅の最後は湯村温泉街にある共同浴場「薬師湯」に立ち寄りました。
温泉の詳細については以前記した記事をご覧下さい。
「湯村温泉 薬師湯」の記事はこちら。
交通アクセス
🚙北近畿自動車道・八鹿氷ノ山ICから約50分または鳥取自動車道・鳥取ICから約50分
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