そして、温泉。

そして、温泉。

今までに訪れた全国各地の魅力ある温泉のことを記していこうと思います。      時々、マラソンのことも。

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新穂高温泉 槍見館(岐阜県)後編

前回の記事(新穂高温泉 槍見館 前編)の続きです。

 

前編の記事はこちら。

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食事の後、4つある貸切風呂を巡りました。

貸切風呂は無料で利用ができ、利用する際には、入り口にある札を裏返し「入浴中」とします。各貸切風呂に脱衣所があるので、その都度着替えて、順番に巡っていきます。

 

①「播隆の湯」

「播隆の湯」は大人3~4人サイズの岩風呂で、小窓からは蒲田川の景色が見られます。2人では広すぎるぐらいの岩風呂なので、ゆったりと温泉に浸かり、心身ともにリラックスできました。

 

②「森の湯」

新穂高温泉 槍見館HPより

「森の湯」には大人3~4人サイズの檜風呂、打たせ湯があり、さらにはブランコ、すべり台があり、家族連れでも温泉が楽しめます。

温泉でなかなかブランコに乗る機会はないので、大人でも童心に返って遊べます。

打たせ湯は少し熱めでしたが、程よい強さで気持ち良かったです。お湯はこの打たせ湯から流れて下の檜風呂に注がれているので、檜風呂はややぬるめで気持ち良く浸かれました。

③「ホタルの湯」

新穂高温泉 槍見館HPより

「ホタルの湯」は水車小屋になっていて、小屋の裏側に水車があります。

中は湯治場のような雰囲気で良い感じです。大人3~4人サイズの石風呂があり、静かな雰囲気の中で落ち着いた温泉時間を過ごせました。

 

④渓流の湯

新穂高温泉 槍見館HPより

「渓流の湯」は大人2人サイズのこじんまりとした木風呂で、4つある貸切風呂の中で一番川に近く、川の流れる景色をみることができ、せせらぎがとても近くに聞こえ、癒しのひとときを過ごせました。

 

4つの貸切風呂を巡り、十分に温泉を堪能し、夜が更けていき、翌朝、朝食前に大浴場(内湯)へ。

脱衣所はとても綺麗で清潔感があります。鍵付きロッカーはなく、棚に脱衣カゴが置いてあります。

 

いざ大浴場(内湯)へ!

新穂高温泉 槍見館HPより

浴室に足を踏み入れると、目の前には雄大な自然の景色が広がっています!

大きな窓のおかげで浴室内は明るくて内湯ながら開放感抜群で、露天風呂のような絶景が見られ、天気が良ければ槍ヶ岳が望めます。

 

早速、掛湯をして温泉へ。

浴室には大きさの異なる浴槽があり、手前にある浴槽は大人2~3人サイズで湯の温度ははやや熱め、奥の窓側に面してある浴槽は大人10~12人サイズで湯の温度は気持ちぬるめで、かつ広いのでゆったりと絶景を見ながら温泉に浸かれます。

泉質は単純温泉。もちろん源泉掛け流し。

 

豪華な朝食!

夕食も豪華でしたが、朝食も豪華でボリュームがあり、飛騨名物の「朴葉焼き」や自家製のお豆腐、他にもご飯が進むおかずがたくさんあり、朝からついつい食べ過ぎてしまいました。

 

槍見館恒例「お餅つき」

新穂高温泉観光協会HPより

槍見館では毎朝9時にフロント前のロビーで餅つき大会が開催されています。誰でも参加可能で、餅つき後にはつきたてのお餅を食べられます。

 

足湯「なごみの湯」

最後にチェックアウトまでの時間に足湯も利用しました。

屋根付きの足湯は川沿いにあり、お湯は源泉掛け流しの温泉。

朝の爽やかな空気の中、昨日からの「槍見館」の温泉巡りを思い出しながら、寛ぎのひとときを過ごせました。

新穂高温泉 槍見館」は旅館の雰囲気、温泉、料理、ロケーション等、すべてにおいて満足でき、何度でも訪れたくなる旅館でした。旅館の周りには良い温泉が点在していますが、館内の湯巡りでも十分に楽しめるほど、素晴らしく、特に「槍見の湯」での絶景温泉は最高の思い出になりました。

 

新穂高温泉 槍見館」から近い温泉

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→「新穂高温泉 槍見館」から徒歩約3分

 

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→「新穂高温泉 槍見館」から車で約20分

 

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→「新穂高温泉 槍見館」から車で約5分

 

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→「新穂高温泉 槍見館」から車で約6分

 

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→「新穂高温泉 槍見館」から車で約10分

 

 

交通アクセス

🚃JR高山本線高山駅からバスで約1時間30分もしくはJR篠ノ井線松本駅からバスで約1時間40分

🚙長野自動車道・松本ICから約1時間10分もしくは中部縦貫自動車道・高山ICから約1時間30分

🅿20台(無料)

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